字が汚いのは個性?治らない?
「ここにお名前をお願いします」(^^)
自分の名前を自分の手で書く機会というのは、
これだけデジタル化が進んでも、毎日のように起こるイベントですよね。
自分の名前だけならまだしも、時には家族の名前や、
他人の名前を書くこともよくあります。
慣れているはずの自分の名前でも、
人前で書かなければならないときや、使い慣れていないペンを持つと、
ガチガチになって、さらに下手にしまいますよね。

「せめて自分の名前だけでも、もう少し上手に書けたらなぁ…。」
「字は下手だから、もうどうしようもないな。」
いえいえ、そんなことはありません。
その人の書く字というものは、その人の個性のひとつです。
字が汚い、苦手、下手というのも、それぞれに憧れるキレイな字を思って、
それと比べてどうかと言う事を言っているだけですよね。
自分の文字に出るクセが気に入らないから、形が、バランスが悪いから…
その理由は人それぞれです。
それならば、そのクセや形を、
バランスよく整えてあげれば、少しは気に入る文字が書ける…と
言うことですよね?(^^)
クセやバランスが悪いのには、ちゃんとした理由あるんです。
そこに気が付けば、キレイな名前を書くところに繋がりますよ。(^^)